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家庭用バイオ分解式生ごみ処理機

ゴミイージーの概要

ゴミイージー
地球と家事にやさしさを…
家庭用バイオ分解式生ごみ処理機「ゴミイージー」

生ごみ処理機は新三種の神器の1つといわれ、行政のごみ処理問題の深刻化を背景に近年注目されていますが、普及率はまだ約3%程度で、新規購入の需要を中心に伸長が見込まれる商品です。

商品の傾向としては、最近の住宅状況やエクステリアにマッチしたコンパクトで清潔感のあるデザインのものが求められる一方、生ごみの処理能力については、約4人に1人が購入時のポイントとして大容量タイプを望んでいます。

そこでこうしたニーズにお応えするため、清潔感のあるコンパクトな外観ながら、安定して大量の生ごみを処理することができる『ゴミイージー』を発売いたしました。

すでに、徳島県上勝町や東京都町田市などの地方自治体に導入され、その効果が高く評価されております。

詳しくはこちら
品名 バイオ分解式生ごみ処理機
品番 HGD-D32
愛称 ゴミイージー
価格 オープン価格
発売日 2004年9月7日

ゴミイージーの特徴

担体(ピュアチップ)の含水率の測定に光学式水分センサーを採用しました。これにより生ごみの投入状態を素早く正確に検知し、最適な処理状態となるよう制御する事が可能となり、結果以下を実現しました。

◆業界No.1※1最大処理量3.2kg/週1日※2(連続処理能力は1.7kg/日)
処理能力にゆとりがあるので、急な来客など多人数での食事の後片づけにも対応できます。(3.2kg=三角コーナー約4杯強)

◆ニオイが少ない
投入後に素早く処理する為、イヤなニオイの発生を抑えます。

◆電気代が安い(約11円/日※3)
素早く正確な水分量検知により、状況に合わせて無駄なく制御を行います。

光学式水分センサーとは
センサー部から光を出し、その反射率により水分量を測定する含水率センサーです。従来の温度上昇率を利用する熱容量式では数十分かかっていた水分量の測定が、瞬時(数秒)で検知できます。


〜その他の特徴〜
◆ワンタッチでフタが開く『フット&タッチオープン』
◆お手入れラクラク!『ステンレスボディ』
◆排気のニオイを抑える『触媒脱臭機能』搭載
◆処理槽内の状況が一目で分かる『お知らせモニター』
◆3〜4.5ヶ月に1回ピュアチップを補充するだけ『チップ交換不要』
◆処理物(有機肥料素材)の取り出しラクラク『カセット式ストッカー』
◆夜間投入に便利な『槽内ランプ』
◆生ごみ投入がないときムダを抑える『留守番運転モード』

ゴミイージーの仕様

品番 HGD-D32
処理能力 最大3.2kg※2(週の内1日)
連続最大1.7kg/日
設置場所 屋外
電源 AC100V(50/60Hz共用)
最大消費電力 通常時115W(脱臭時410W)
電源コード 2m(アース不要)
本体質量 約16.5kg
本体寸法 幅369×奥行470×高さ575(mm)
処理方法 微生物分解式かくはん運転。フタ開閉時と30分毎に約2分。
ごみ量が少ない場合は90分毎に約2分。
微生物担体 ピュアチップ
担体補充期間と量 約3〜4.5ヶ月毎にピュアチップ3L
処理物の取り出し カセット式ストッカー
電気代 約11円/日※3
触媒脱臭機能 あり
付属品 ピュアチップ
価格 オープン価格


※1家庭用バイオ分解式センサー自動タイプ生ごみ処理機において。2004年9月現在
※2投入量が1.7kgを超える分については、半日以上時間をおいて再投入。
※3外気温20度で4人家族の平均的な生ごみ量700gを処理した場合。新電力料金目安単価:22円/kWh(税込)による。